2026年(令和8年)5月9日~10日 本覚寺の28世の住職に就任する守長秀文信住職の「晋山式(しんさんしき)」と「結制(けっせい)」修行の上、大和尚の位にのぼる大法要が行われ、檀家総代として参加しました。
本覚寺は、1226年に開かれ、臨済宗の祖・栄西禅師が当時の開山(初代住職)と伝えられていますが、禅師はこの7年前に入滅されていますので、その遺徳を慕って開山頂いたそうです。1510年の権現山の戦いで被害を受け荒廃しましたが、1532年には曹洞宗のお寺として新しく歩みはじめたとの事です。
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