2026年(令和8年)10月5日 本覚寺信徒による日帰り旅行に参加しました。
本覚寺集合し、鶴見の総持寺で先祖代々供養、法話、諸堂拝観後、東京日ノ出桟橋からシンフォニーに乗船し、サンセットクルーズを楽しみました。
曹洞宗では、中国から教えを日本に伝えた道元禅師を「高祖」、全国へ教団を発展させる基礎を築いた瑩山禅師を「太祖」という2人を両祖として仰いでいます。そのため、道元が建立した永平寺と、瑩山が継承・発展させた總持寺の2箇所を「両大本山」としています。総持寺は明治時代に石川県にあった諸獄寺総持寺が焼失した為、横浜に移転されました。
秋季彼岸会合同供養
本覚寺 彼岸法要
自宅でお盆の法要
加藤さんの奥様一周忌
本覚第46号
本覚寺 普山結制
2026年(令和8年)5月9日~10日 本覚寺の28世の住職に就任する守長秀文信住職の「晋山式(しんさんしき)」と「結制(けっせい)」修行の上、大和尚の位にのぼる大法要が行われ、檀家総代として参加しました。
本覚寺は、1226年に開かれ、臨済宗の祖・栄西禅師が当時の開山(初代住職)と伝えられていますが、禅師はこの7年前に入滅されていますので、その遺徳を慕って開山頂いたそうです。1510年の権現山の戦いで被害を受け荒廃しましたが、1532年には曹洞宗のお寺として新しく歩みはじめたとの事です。
2026年5月21日のタウンニュース神奈川区版にも掲載されました。
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